2017年3月14日 (火)

IDS 2017

雑誌の付録にIDS2017の案内が入って来た。11のホールで展示されてるようだ。大きなブースから小さなブースまで、

CAD・CAMは勿論だろうが小さなブースではそれ以外も多数有りそうだ。また行きたくなってくる。

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2017年3月 2日 (木)

義歯の追加変更

久しぶりの更新です。去年の8/13のブログ、その後があって設計が大幅に追加変更された、従来のものはその
ままで前歯部にメタルセラミックを作り直して維持装置を付け反対側に金属床を伸ばして一体化する変更が
行なわれた。Co-Crであるが鑞付け(Co-Cr鑞材)で対処した。左上の7の咬合面は全体的に若干バイトを上げた
関係で咬合面全体をレストとして鑞付け追加してある。レーザー溶接がなくてもこの程度の事はできる。前回の
ブログは左上の一部分のみ特にレジン歯の摩耗に焦点を当てたが全体的にはこのような変更が行われていた。

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2017年1月16日 (月)

マダガスカルの動画を見つけました

たまには、こんなのいかがでしょう。360°画面を動かせます。画面をクリックすると動き出します

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2016年12月25日 (日)

クリスマスに思う

クリスマス・・・キリストの聖誕祭すなわちキリストの産まれた事を祝う日ということ、日本にキリスト教徒はどのくらいい
るのか?  殆どは無宗教で結婚式をキリスト教会で上げる人もいるが、12月25日に教会に行ってミサに参加する人
はそう多くはないだろう。なのにラジオはクリスマスソング一色で、さも日本人全員がキリスト教徒のような放送ばかり。
一般的にはクリスマス商戦とかいってバレンタインや訳の分からない仮装パレードのハロウィンと同様な商機としか
とらえていないのだろう。この時期になるといつもメリークリスマスとかいって駄文が送られてくる。もうとうに分別の
わかるはずの無宗教の60歳すぎたオヤジが送ってくる、シーズンズグリーティングならまだ良いがメリークリスマス
なのである。

一言、いいたい「わしゃクリスチャンではないわい!」

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2016年11月27日 (日)

硬質レジン(光重合)

最近の硬質レジンはだいぶ良くなっているようだ。4年経過で歯根破折で戻って来たケースであるが、
光沢はそれほど落ちていない摩耗は少し進展しているようであるが昔のようにリテンションビーズが出
て、見るも無惨な状況にはなっていない。このケースはSinfonyで作成したものである。これ以前の
別の硬質レジンで作成したケースはよく艶が消失してクレームをもらっていた。
このケースは歯科医がセラミックスと勘違いする程であった。危うく支台を撤去する為に加熱する所であった。
中の金属支台は結局削り取る事にした。現在はさらに進化しているであろうと思われる材料を使用しているが・・

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2016年11月 5日 (土)

多分1日居ても飽きないお店

昨日の夜の番組は面白かった。人間模様もそうだが多分この店は秋葉原のジャンク店巡りと同様に嵌ってしまう
かもしれない。

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2016年11月 3日 (木)

フューズ

1000℃まで上げるリングファーネスが壊れた?突然スイッチが入らなくなった。壊れる雰囲気が無かったのでフ
ューズでも飛んだかと中を見た。本体のフューズは問題ない。ちょっと粉を吹いたような部品が有ったので調べる
とマイコン制御のコントローラー用のフューズである。一見した所特に問題はない。確認の為にテスターで調べると
通電していない。0.1Aー250Vのミニガラス管フューズである。取り敢えず手元に有った1A100Vのフューズで稼動
させネットで探して購入して交換した。オリジナルのフューズは髪の毛より細く強度が不足するからかファイバーに
巻き付けて補強してあるが、交換したものは細いフューズそのままである。強度が心配だったがやはり一か月程度
で切れてしまった自重でちょっと柔らかくなると溶断してしまうようだ。それにしても200Vで10A以上流す装置の
コントローラーのフューズに0,1Aのフューズとは驚きである。

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2016年10月22日 (土)

NHKスペシャル

今日のHHKスペシャルほんのちょっとだけ触れたが、TPPが気になる。国会では農業問題だけしか触れないが、

ISD条項が日本の独立性を損なうような事にならないか・・・・医療、原発等等グローバル企業の餌食に
なり、身動きできないことにならなければ良いが
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2016年10月11日 (火)

D3200ファームウェアーのアップデート

今まで何の問題も無く使っていたD3200、新しいSDカードを使ったとたんにトラブルに遭遇、撮影画像の確認の為、

再生しようとするとフリーズ状態になり、あげくの果てにメモリーカードが壊れていますという表示である。別の新し

いSDカードに変えても同じ状態になる。SDカードの相性が悪いのかカードの製品が悪いのか。安いカードを購入し

たので記録スピードが遅いから問題を起こすのかいろいろ考えた。何個か買ったカードは破棄しようかとも考えた。

でもひょっとするとカメラの問題かもと思いD3200に関するトラブルを検索するとファームウェアーでのトラブルが

有る事が分りファームウェアーをアップデートする事にした。C:Ver.1.02からC:Ver.1.04にアップデートして取り

敢えずこれでいけるかも。入門用の機種なのにファームウェアーのアップデートとはハードルが高いのでは? コン

ピューター等に親和性が無い人には優しいくない。多分電子機器に慣れない人はカメラが壊れたとか,出来損な

いとか評価が低くなるのではと思われる。

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2016年9月11日 (日)

総義歯の古書と歯槽頂間線の法則

今は簡単にネットで何でも簡単に入手できるようになった。私が学生の頃は神保町や水道橋の古書店を歩いて
探したもので価格もそれなりにした。総義歯の古書をネットで購入バウチャーの総義歯第13版(英語)はアマゾ
ンの古書を、第7版(1975)(英語)はeBayで、ニュートラルゾーン総義歯学、Beresin他(日本語訳版(1976))
はYahooで格安で入手。昔の歯科技工士学校の教科書(1967)の総義歯の排列の所を比較した。歯科技工士
の教科書は歯槽頂間線を考慮して排列すると有る(ギージー)。その当時の中沢勇先生の総義歯学も歯槽
頂間線の法則を主に考えている。(歯牙が元生えていた位置に排列しようとする考え方も有るとは述べてい
るが)現在の技工士学校も歯槽頂間線上に排列する考え方が主流のようだ。しかし日本の総義歯学のもと
になったと言われているバウチャーの総義歯の7版にも13版にも歯槽頂間線という言葉は出てこない。歯牙が
元有った位置に排列すると書いてある。13版にはニュートラルゾーンという図まで出ている。イボクラールの
BPSの排列もニュートラルゾーンであるしマンフレッド・ホフマンの総義歯もそうである。たまたま集めたのが
その傾向が有るのかもしれないがこれから高齢者が多く総義歯の需要が増えて顎堤の吸収が大きく歯槽頂
がはっきりしない、いわゆる難症例が増えてくる。臨床上は上顎前歯部はフラビーになって大きく吸収し、下顎
の顎堤は大きく吸収し真っ平らになってしまったようなケースも日常である。いつまでも国家試験に出てくる
ような歯槽頂がはっきり有る顎堤をイメージしてると良い義歯は出来ない。

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ネットで購入した書籍類

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技工士学校時代使用した教科書、不自然な顎堤。参考文献にSwenson Complete Denturesがあるが

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ニュートラルゾーン、6−6、7−7でカットした図

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ニュートラルゾーンに排列、6−6、7−7の状態。特に下顎は骨の位置を確認、頬側の膨らみに注目、

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