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2017年8月24日 (木)

BÄR LIGHT (Baer Light)

メーカーの回し者ではないが。
前回のブログの金属(Co-Cr)について若干分った。組成を見るとAu(金)Pt(白金)が若干添付されている。
これは多分作業時間短縮のため鋳型の温度を700℃まで下げているのでマージンまで鋳造が確実にできるよう
にという意味でなのかもしれない。柔軟な発想だと感心する。さらにHvが245と云うのも驚異的だWirobond280
よりもさらに硬度を下げた。700℃でCo-Crの鋳造収縮を補えるだけの膨張する埋没材も驚異である。鋳造後
酸化膜が埋没材にくっ付いて酸化膜が取れて掘り出されるのも魅力的だ。適合も若干の調整ですむという。

20170824_154312

20170824_154838

内冠の表面調整してるのはちょっと気になる

20170824_154908

これが簡単にできれば言う事無しだが。

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