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2017年12月24日 (日)

CAD・CAM

Img038_3 ドイツの歯科技工雑誌の
11月号はブリッジをジ
ルコニアのディスクか
ら削り出している状態
をUFOの宇宙船に見
立ててCAD・CAMの襲
来というような表紙
(Amann Girbach)でした。
実際CAD.CAMはそれなりに
普及してるようだ。パ
ソコンとスキャナーし
か置いてない技工室
の写真も有るが、歯科
技工はデザイン事務所
ではないのでそれだけ
ではすまない。色調調
整や最終的には内面や
マージンの調整、研磨
作業、ホコリの出るミリ
ング専用の作業室もいる
し、プリンターにより
作成したパターンを埋
没したり、鋳造したり。
研磨調整する作業室も必
要になる。別のページ
にはやはり技工士はパ
ソコンばかりいじって
ないで実際の排列もせ
よというようなページ
も有る。最近、技能の
継承がなされていない
等一般産業界でも言わ
れて来ているがデジタルで全てかたずくわけではなく、技能は長期間たゆまなく修練していかなく
てはならない。

Img037

歯科技工はスキャナーとパソコンだけではすまない。

Img036

ガーバー法の排列

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